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  ネーミング開発・専門会社 語案 株式会社


















  









企業理念や企業ミッションは、それらが社員やスタッフ全員に伝わってこそ意義があります。
例として「信頼や創造」といった大局的な言葉も企業人として必ず必要なことですが、
全員に伝播・浸透をさせていくためにはある程度の具体性や、解りやすさが必要です。
まずは確りとした理念を構築し、統一した意識を共有すること、そして同じベクトルを目指し
行動することが大切になります。




これまで多くの会社様へ伺わせて頂きました。皆様、下請負の業者にもかかわらず、丁寧で確りとした
対応を頂いておりますが、稀に企業人としての資質に疑問を抱いてしまう御客様もおられるのは確かです。
何も一般の社員の方だけではなく、取締役という肩書がある方でもおられます。
"たまたま"なのかもしれませんが、たった御一方の言動や行動が、その会社様のイメージとして
心に焼き付いてしまいます。商業取引においては常に立場や関連性というものがあり、
一概に否定することはできませんが、明確な企業理念や企業ミッションを制定し、
常にそれをみんなで目指していくことが重要です。




当然のことながら企業理念というものは、会社様により全く異なります。
■お客さまへ対してどのような商製品や役務を提供していくのか。どのような対応を目指していくのか。
■我々は何をして、どこへ向かおうとしているのか。
■大切にしていくものは何か。
■どのような行動・態度で日々臨むのか。
等々「外部へ発信」するものも有れば、「内部へ発信し外部へ約束をする」ものなど、多種多様です。

また様式(構成)もそれぞれで、「経営理念と企業理念を分けたもの」、「企業ビジョンとして
詳細に表現をしたもの」、「経営理念・ミッション・スローガン・ビジョンと分け表したもの」、
「企業憲章として表したもの」などがあります。




それではどのようなプロセスを踏んでいくのがよいのか。業種等によって異なるかもしれませんが、
「下記の8項目を洗い出して見る、文字にしてみる、共通根をまとめてみる、コアとなる文字・文章を見いだす、
様式(構成)を考え整えていく、次にコアとなるものが実際に伝わるか(わかるか、感じるか)、
客観的に考えてみる」・・・といったステップが肝要です。

@この会社の目指すもの、こと、ポジション
A大切に守り抜きたいもの、こと (過去への感謝)
B新たに創造したいもの、こと (未来への想い)
Cこの会社の良いところ、利点
Dこの会社に不足していること、欠点
Eお客様に対する姿勢
F従業員・スタッフに対する姿勢
G求職者に対するメッセージ

次に実行力を伴うものかを検証していく必要があります。簡単に申し上げると、社内啓蒙を通じ、コアとなる一言が
「実際に人の心や手足をに動かすことができるのか」ということです。100%の浸透を目指しゆくには、
勿論、想いというものも大切ですが、「言葉選び」というものも極めて重要なファクターとなります。
そして繰り返し、繰り返し、啓蒙していくこと。また時代が変わればインプルーブメントしていくこと。
そのような作業を通じて、はじめて、より良き方向への意識や行動の統一化が図れます。










お客様の会社の名刺・封筒・サイン・ユニフォーム、ホームページ等々は統一されていますか。
何も容姿(ビジュアル)だけが立派であっても何もなりませんが、意識や行動の統一化と共に
容姿を整え、企業イメージの向上を図れば、更に統一感が生まれます。




この企業容姿統一化=ビジュアルアイデンティティ(VI)というものは、先の意識・行動の統一化が
なされた上でのことであり、本容姿統一化のみでは、企業イメージの向上は図れるものの
劇的な変革につながることはありません。
しかしながら中小企業様の場合、ビジュアルやデザインといった部分は、概ね不足している部分、
脆弱な部分といえます。
その部分を強化することにより下記のような利点があることも確かです。

@第一印象や中小企業の低い知名度による信頼性を補える
A実際の企業規模以上の好印象により、競争優位を得られる




また大企業に比べ、意識や行動を含めた統一化も規模が大きくない分、やりやすいことも確かです。
これから伸びゆく前に、意識・行動・ビジュアルの統一化を図っておくと、
社内にノウハウやケーススタディが構築され、後々の展開に利があります。
「意識・行動・そしてビジュアルの統一化」は「一つ上のステージを目指すチカラ」とも解釈できます。
単に企業規模の拡大、売上高の問題等のみではなく、お客様企業自体のクオリティの向上に繋がります。









目標や夢があれば「人の意識や行動」は更に活性化されていきます。新事業という程では無くとも、
新しい物事へチャレンジしていくこと、日々に変化をつけていくことが、停滞や慢心等を防ぐ
何よりもの薬となります。




お客様の考えられている新事業案、または弊社から提案する新事業案についての、市場規模、
ターゲティング、未来予測、展開事例、初期投資・維持管理概算、メリットやリスクの大小等を
まずは、資料化し合議すると共に、新事業に対するコンセプトを確立させていきます。
コンセプトが固まり次第、ディテールを計画し具現化へのお手伝いさせて頂きます。





一見、前者と比べ簡単そうに感じますが、意外と難しいのがこの活用展開です。
お客様企業のこれまで開発や展開をして来られた商製品や技術やノウハウを、
これまでとは違うカテゴリーで活用していく方法ですが、異業種間での取引には
独特の壁がある場合も多く、乗り越えていくにはある程度の時間と忍耐、
またお客様企業の柔軟性も必要となります。
弊社では、まず「必要とされる分野を見つけること」、そして実際にその「
商製品や技術やノウハウに互恵的なメリットがあるか」ということを手始めに、
法規制等を始め、先の異業種展開と同様に市場規模、ターゲティング、未来予測、展開事例、
初期投資・維持管理概算、メリットやリスクの大小等を踏まえ資料化しお手伝いさせて頂きます。




本新事業展開の目的は、お客様企業の実利は勿論のこと、社員やスタッフの方々の停滞感や安息感を
防止するべく、意識や行動をより活性化し、モチベーションを高揚させていくことです。
新事業のみならず、ITやAIを取り入れた業務改善や工程改善等も、日々の変化をもたらす「動き」となり
意識や行動を増幅させます。



















 C O N T E N T S






 会 社 案 内 アクセスマップ CI活動・新戦略支援 各種ネーミングサービス
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 お 問 合 せ よくあるご質問 ブランド・商品名ネーミング開発 社名研究 (特設ページ)













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 01 社名変更の注意点 07 会社の名前と地域性 13 会社名で使える言語 19 コーポレートカラー
 02 創業社名の注意点 08 ネガティブ言語の実例 14 建設・技術系の社名
 03 前株と後株について 09 会社名と商標 15 ネーミングの質
 04 会社名の英語表記 10 商号のあり方 16 ヒアリングの重要性
 05 最近の会社の名前 11 アルファベットの登記 17 戦前の会社名











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